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ブルームーン

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小さい写真で恐縮です。

今日のお月様はいろいろ特別なんだと朝からニュース等で聞きました。


ブルームーン

10月31日(ハロウィン)の満月は何年ぶり

10月二回目の満月 など


閑話休題、今日で10月も終わります。

今月はサボりがちでした。

拙いブログをお読みいただきありがとうございました。

来月もよろしくお願いいたします。(拝)
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まだ気になります。

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写真は2020年10月29日付けの中日新聞です。

前職の関係で、いまだにこのようなニュースが気になります。

まさにこれからは金融機関の戦国時代に突入しそうな気配です。

思い起こせば、かの戦国時代、富士山を挟んで今川氏と武田氏がしのぎを削り、時には和睦し、時には一触即発の状況でした。

今回、この両行は仲良く手を結び、厳しい時代を乗り切っていこうという方針のようです。

戦国時代から500年弱の年月を経ても地勢は変わっていないので、昔と同じようなことが起こるのですね。(ややこじつけか?)

そうだとすれば、歴史を見直せば地銀のこれからが占えるのかもしれません。

さて、織田信長は登場するのでしょうか?
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ちょっと期待はずれでした『陽眠る』 [本のブルース]

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私が好きな文芸評論家・縄田一男氏の評価が高かったので読みましたが、自分には期待はずれでした。


5点満点で3点くらいでしょうか?


理由は、淡々としていて内容が薄かったからです。


幕末から戊辰の役まで働いた徳川幕府の軍艦「開陽丸」の戦闘シーンがもう少しじっくり描かれていると期待していたのですが、存外それは少ないように思いましたので。

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Go to の達人 [経営に関する世迷い言]

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以前にも書きましたが、知人で「Go to」の達人がいます。


その方は「Go to トラベル」を駆使して、県内のホテル・旅館に泊まり今回の施策を十二分に活用してみえます。


その情報収集力、こまめさ、行動力には頭が下がります。


先週末も鳥羽で2泊別のホテルで泊まり、その後四日市のビジネスホテルで宿泊、翌日はそのまま出勤するという離れ業をやってのけました。


「Go to トラベル」の35%オフに宿泊サイトや三重県のクーポン券を組み合わせると宿泊代の追加料金は数千円程度で済むらしく、中には追い金ゼロのケースもあるとのこと。


しかも最近では「地域クーポン券」ももらえるので、それをガソリン代に充当するなどして身銭をほとんど使うことなく旅行が楽しめると喜んでみえました。


閑話休題、写真はその地域クーポン券を使ってのお土産です。


鳥羽国際ホテルのチーズケーキ。久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいです!


もちろん、これらの補助金の多くは税金なのですが、じーっとしていてもお金は動かず、経済活動は滞ったままとなります。


かのケインズ政策は公共事業でしたが、現在の「Go to キャンペーン」も見方をかえれば立派なケインズ政策です。


補助金という税金が呼び水になって結句、税収が増えればよいのです。


「それって税金でしょ?」って眉をひそめるのではなく、大いにこの流れに乗って私の知人のように動き回るべきなのでしょう。もちろん、言うまでもなく「新型コロナ感染防止」は徹底して!


それともう一つ、旅を楽しむことで、ストレス解消や英気を養うことになり、仕事にもやる気が出ると、かの知人は言ってみえました。


ところでこの知人、「Go to イート」も楽しんでみえて、いや、ホント恐れ入りました。


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キンモクセイ

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2〜3日前から庭のキンモクセイがいい香りです。

今年は例年より少し遅い気がしますが、皆さまはいかが思われますか?

急に寒くなり、寒暖差がこたえます。

ふつうの風邪とコロナと区別がつかなくなり困ったもんです。

ご自愛ください。
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三重県津市が話題の映画『浅田家』を観てきました [キネマのブルース]

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3日連続の映画話で恐縮です。


本日ご紹介するのは、いま三重県津市で盛り上げっている『浅田家』。


メインのロケ地で、かつ津の地名もちゃんと出てくる映画というのは、津市にとっては初めてではないかと思うのです。(私の記憶ベース)


そのため津の広報誌でも3回くらい特集が組まれていて、主演の二宮クンとかがバーンと写っているものはメルカリで売られていたというのですからスゴイです!


閑話休題、映画のあらすじとかはさんざん紹介されているので、それは省略させていただき、結論から言えば「たいへんいい映画」でした。


数年前に観た『ブランク13』の逆バージョンで、家族のハッピーな物語と言っていいでしょう。途中に悲しい事件はあるものの、それを乗り越えていく庶民の力強さ。それは家族というコミュニティが持つ力なんだと、あらためて気づかされました。


主演の二宮クンはさすがのハリウッドスター(死語?)だし、妻夫木クンは家族の中のいい人の役をやらせたら今やこの人の右に出る役者はいないでしょう?!


そして伝説の「蒲田行進曲」から40年の平田満さんは渋明るい親父さんを好演。


齢を重ねてますますカワイイ風吹ジュンさんの母親もはまりすぎてます。(余談ながら松田優作と共演していた頃の風吹ジュンさんをつい思い出したりします。)


他にも素晴らしい役者さんが登場し話を盛り上げていくのですが、この作品のプロデューサーの小川さんが三重県出身の方で、聞くところによれば「自分のふるさとに恩返ししたい」ということでこの映画を企画されたそうです。


この映画に対する地元のフィーバーぶり(これも死語)を見ていますと、故郷に錦を飾った小川さんはホント天晴な方だと思いました。


ぜひご覧になられることをお薦めいたします。

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『ミッドウェイ』 [キネマのブルース]

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先日『TENET』を観に行った際に本作に気づいて久しぶりにハシゴして観た作品です。


私の評価は5点満点で3.5点。


史実を忠実に描いており、少しばかりアメリカ寄りの見方はあるものの、真珠湾攻撃についても「奇襲」「卑怯」という解釈ではなく、米軍の「油断」「無能な上司が部下の進言を無視した」というふうに表現されています。


ミッドウェイまでの大日本帝国海軍は連戦連勝を重ねていることも素直に脅威とされていて、当時の日本側の強さやアメリカの危機感がよく伝わってきます。


そんな中での乾坤一擲、天下分け目の「ミッドウェイ海戦」。


私としてはもう少し「日本海軍はどこでまちがえたのか」というところを掘り下げてほしかったなぁと思いました。



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『TENET』 [キネマのブルース]

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私が尊敬する経営者で、映画通の師から薦められて『TENET』を鑑賞しました。


私の評価は、5点満点の4.5点と、自分の中では高評価です。


たしかに難解な作品で、私もたくさん理解できなかったところもあります。また、見逃している伏線等も多々あるような気がします。


しかし、それらを差し引いても息もつかせぬスピーディーな場面展開と迫力ある画面、そして話の面白さは抜群で、二度三度観たいと思わずにはいられない作品です。


それとヒロインの女優さんの美しさと主人公の相棒となる俳優さんのキャラがカッコよくて、その点も本作を魅力的にしている大きな要因でしょう。


話の筋はターミネーターを想起するところもあり、007やMIP的な要素もあったりするのですが、私はエンディングシーンを観てなぜか『オーメン』のラストを思い出したりしました。


おすすめの1本です。

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『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』ともう1本 [キネマのブルース]

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『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』


シリーズ第28作、1980年封切り作品、マドンナは伊藤蘭(ランちゃん)です。


映画が公開された当時、私は高校生で「寅さん」のよさは全く理解できませんでした。


今観ると、寅さんシリーズの本作はコメディーというよりも哀愁漂う人生劇場ですね。


閑話休題、10代の私は世評への反発心もあって寅さん映画から意識的に遠ざかっておりました。


本作を観るのは初めてです。


話はこんな具合に始まります。


旅先で商売をする寅さんはかつてのテキヤ仲間の訃報を耳にします。


驚いたことに寅さんは亡くなった知人に線香をあげに行くと言います。すると他の仲間たちも寅さんに香典をことづけます。


先日、1978年ごろの寅さん映画で先祖供養が薄れてきてていることをブログで書きましたが、1980年の本作では故人への中々義理堅いエピソードが物語の発端になっています。


この映画から40年。今では家族葬が一般的になり、こうした義理人情が薄くなることをその頃誰が想像したでしょうか?


死んだ友人の娘として登場するのが今回のヒロイン(伊藤蘭)でした。


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キャンディーズのランちゃんだった伊藤蘭は「普通の女の子」にいったん戻り、そして復帰したのが本作らしいです。好演でした。


本作ではセブンーイレブンがスーパーとして扱われていたり、当時のヒット曲・長渕剛の「順子」が流れていたり、昆布の食品工場で働くあき竹城扮する女工さんが「ストリップやるか?」というセリフを言ったり、時代設定だけでなく寅さんシリーズの背景も垣間見えたりしました。


もう1本、本作の1年後に作られた『男はつらいよ 寅次郎紙風船』も味わい深い作品でした。


マドンナの音無美紀子さんがこれもいい演技でした。


音無さんは私としては正統派で堅気のイメージでしたが、この作品ではテキヤの女房を見事に演じてみえて驚きました。


この作品にはもう一人のマドンナ的に当時21歳の岸本加世子が登場します。あれは怪演と言っていいでしょう、というくらいの演技で作品に花を添えています。


他にも寅さんのテキヤ仲間で音無さんの亭主役に小沢昭一、寅さんの同級生役に東八郎、前田武彦、犬塚弘といったそうそうたる顔ぶれです。


果たして寅さんは音無美紀子演じる光枝さんにフラれたのでしょうか?


私にはそうはみえなかったなぁ。


光枝さんが最後とらやの呼び込みをするシーンやその前にあるタバコを吸う場面、そして柴又で二人が別れるところは幾重にも解釈ができる気がします。


昭和が遠くなって、寅さんは別の色合いが出てきた思います。


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昔の時代劇のカッコよさ『眠狂四郎殺法帖』 [キネマのブルース]

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新型コロナ禍のひきこもり生活の影響からか(?)最近はBSで古いいい映画がたくさん流れているように思います。


今どき見ようと思えば専門チャンネルと契約するなどもっと方法はあるのでしょうが、日々あまり時間もないのでそれは完全リタイア後の楽しみにとっておくこととします。


閑話休題、市川雷蔵主演の『眠狂四郎殺法帖』は筋運びもおもしろいし、時代劇の様式美も素晴らしく、たいへん楽しめた1本でした。


そして、なによりも役者の皆さまが男性はカッコイイし、女性は美しくかわいいのです。


市川雷蔵は言うに及ばず、中村玉緒は後年の印象とはまるで違い可憐で美しく、この時期の時代劇に欠かせぬ存在感があります。(実はそのあたりのことはあまり詳しくありません。)


城健三朗時代の若山富三郎も出演しています。


監督は悪名シリーズや眠狂四郎シリーズなど数多の映画・テレビ作品を残した田中徳三。(言うまでもありませんが。)


昭和38年の作品です。

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