写真は法話のありがたい言葉が書かれたカレンダー。

同じ言葉を墓地の近くにある公衆便所で見た。それはそれで感動的だった。

閑話休題、この歳になるとこの言葉の意味が身にしみる。

昔、死に児の齢を数えるという悲しい言葉があったが、親の気持ちはわかるもののそれは愚かしいことだと戒める警句だと理解している。

失ったものを数えるほど人生は長くない。

今を大切にしたい。